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第8回 全国こどものための愛情弁当コンテスト

(公社)日本調理師会は、今や国民運動となった「食育」をさらに推進するために、それぞれの地元の地産品を取り入れた、育ち盛りの子供たちに食べさせたい手作りのお弁当を競う「第8回全国こどものための愛情弁当コンテスト」を開催いたします。

全国のお父さんお母さん、愛情あふれる自慢のお弁当を応募してみませんか?
第8回全国こどものための愛情弁当コンテスト ポスター

<コンテスト内容>

幼稚園から小学生までの子供に食べさせたい、各地の地産品を取り入れたお弁当について、本コンテストを実行する各都道府県調理師関係団体で予選を行い、当該団体から推薦された作品の中から本選で優秀作品を決定し、表彰します。

なお予選本選とも書類(レシピ・作品の写真等)による審査のみとなります。

 

<応募作品の条件>

・子供向けのお弁当であること。

・応募者の地元の地産品を取り入れること。

・材料費は原価300円までとすること。

・お弁当箱は、普段使っているものを用いること。

・見て楽しい、食べて元気になれるお弁当であること。

 

<参加対象者>

国民すべて(調理師免許を有し、調理の業務に就業する者は除く)。

※ 職業として調理業務に従事する調理師の方々の参加はご遠慮下さい。

 

<開催日程>

都道府県予選締切  平成30年1月末日

本  選  締  切  平成30年2月末日

表    彰    式   平成30年6月19日 (会場:アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区))
             (訂正:表彰式日程について、ポスターは平成30年6月21日となっておりますが、
              正しくは6月19日です。お詫びして訂正いたします)。
 

<応募方法>

応募希望者がお住まいの各都道府県の(公社)日本調理師会正会員団体へお問い合わせ下さい。
正会員団体はこちら → 正会員所在地一覧

ただし、次の11県(栃木県、長野県、福井県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、大分県、宮崎県、鹿児島県)にお住まいで、コンテスト応募希望の方のお問い合わせは、公益社団法人日本調理師会(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-4-5 岩金ビル5F  電話03-3862-9676  FAX 03-3862-9805)へお願いいたします。

※上記11県在住の方々の応募用紙はこちらから印刷して下さい → 第8回 全国こどものための愛情弁当コンテスト 応募用紙
<主催>

公益社団法人 日本調理師会

 

<後援>

厚生労働省 農林水産省 文部科学省 国民の健康と食の安全を考える会 (公社)全国調理師養成施設協会 (一社)日本病院調理師協会 「早寝早起き朝ごはん」」全国協議会 健康日本21推進全国連絡協議会(順不同)

 

<協賛>

キユーピー(株) (株)マサヒロ (株)まほろば  (有)風声舎  日乃本食産(株)       (株)ユニバーサルファミリー 安心事務所(順不同)

実施要綱はこちらを参照下さい → 第8回全国こどものための愛情弁当コンテスト 実施要綱

分煙推進にかかるWEB署名運動の延長(平成29年3月末までを予定)

連日各マスコミから報道されている受動喫煙防止関連について、弊会は飲食店等において喫煙者と非喫煙者が共存し食を楽しめるよう積極的に分煙を推進しており、この度の健康増進法改正内容については他関連団体とともに署名運動を行い業界の声を届けるべく努力しておりましたが、去る3月1日に厚生労働省が公開した新たな規制強化案には飲食店等に対する配慮は従来のたたき台と変更がないことが判明いたしました。
ついては、我々の主意に同意いただける方々の声を更に集め届けるべく署名運動を3月末まで延長することといたしましたので、どうぞよろしくご協力のほど、お願い申し上げます。

 
                                    (公社)日本調理師会会長 石川東功

◎署名実施期間:平成29年3月末日までを目処とする(予定)

◎WEB署名先URL:http://shomeikatsudou.jp/

『分煙の推進!!』のWEB署名にご協力を!

昨今の受動喫煙防止問題について、現在厚生労働省は健康増進法の改正案について今国会に提案を予定しており、その内容のひとつに飲食店等における全面禁煙が盛り込まれていること等がマスコミで報道されております。
(公社)日本調理師会は予てから飲食店等営業者並びに調理師として喫煙者と非喫煙者が共存できるよう、会員カードにおける分煙推進や店頭に掲げるステッカー等を通じ分煙運動を展開しており、また喫煙は個人の嗜好品であり飲食店等にとっては喫煙者、非喫煙者のいずれも大事なお客様であるという考えから「この法改正には強く懸念する旨を表したい」と考えております。
ついては、(一社)全国生活衛生同業組合中央会様並びにたばこ業界関係団体と足並みを揃え、WEBによる署名運動に参加し弊会の声を届けたいと存じますので、是非ともこのWEB署名について、広く皆様のご協力をいただきたくどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
                                    (公社)日本調理師会会長 石川東功

◎署名実施期間:平成29年2月末日まで(予定)

◎WEB署名先URL:http://shomeikatsudou.jp/

年頭挨拶

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
日頃から(公社)日本調理師会の活動に対し、格別なご理解並びにご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、昨年を顧みますと、改めて我が国が地震大国であることを再認させられる大地震が熊本県で起こりましたことが、記憶に新しいことと存じます。
(公社)日本調理師会も全国の会員団体から義援金を募りお見舞い申し上げましたが、本震災は東日本大震災ほどの被害は免れたものの、それ以降同地では晩秋までに計測された震度6以上の地震は6回を数え、震度4以上のものまで広げると140回前後計測されていると発表されており、住人の皆様は今も不安な思いで日々過ごされていると拝察いたします。
まだまだ復旧の目処が立たない被災地が多い東北地区同様、熊本県においても当分の間仮設住宅その他において避難生活を余儀なくされている方々が数多くいらっしゃることを思うと誠に心痛極まりなく、当地の行政をはじめ関係各位には、避難されている皆様が一日も早く安心して元の生活に戻れるようご尽力いただきたく心からお願い申し上げる次第であります。
また、我々調理師が関わる「食」の世界でも様々な出来事や事件が起こり毎日のように報道されておりましたが、それも全ては「食」が生命の源であると同時に生活の基であり、また「食道楽」という言葉のとおり「食は楽しむべきもの」という一面もあるという、人間の営みにおける大きな関心事のひとつであることに他ならないからでありましょう。
だからこそ、「食」に関わる事故は決してあってはならず、我々外食産業に従事する調理師は常に衛生的な作業を念頭に置き、日々の業務に勤しむべきと考えております。
3年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け日本の各地に諸外国の観光客がこれまで以上に訪れることとなり、外食産業もまた多くの外国人の方々をお迎えすることは必然ですが、観光客の方々が日本の食文化に触れるだけでなく、安全・安心な食事を十分に堪能いただくためには、我々調理師が日々精進し技術と衛生的知識の研鑽を積まなければなりません。
どうぞ調理師の皆様には、これからも己に厳しく勉強を続けていただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 
最後になりましたが、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

                                           公益社団法人 日本調理師会
                                             会  長  石 川 東 功

平成29年度食品安全モニター募集(内閣府より)

内閣府食品安全委員会は、広く国民から食の安全に関して意見を求めるとともに、食品の安全に関する知識を普及するため、平成29年度の「食品安全モニター」を募集しております。
調理師の立場から食品の安全について意見を述べられる良い機会でありますので、ぜひ応募をご検討下さい。

食品安全モニターとは → 食品安全モニターについて

応募はこちらを参照 → 平成29年度募集要項

日調FAX情報(第275号)

<速報・調理師関係厚生労働大臣表彰>

 平成28年度調理師関係功労者厚生労働大臣表彰が、11月22日(火)に東京都千代田区の厚生労働省講堂において行われた。
本年度は全国から推薦された122名(調理師制度功労39名、調理師養成功労6名、調理業務功労77名)が受賞の栄に浴した。なお、被表彰者は次のとおり(調理師養成功労は除く。敬称略)。

◎調理師制度功労:(北海道)菅原壽志、(青森県)中村貢、(岩手県)狩野美紀雄・川村保、(宮城県)佐藤純、(栃木県)髙橋友久、(群馬県)正田雅美、(埼玉県)浅見栄一、村山健次、(千葉県)前川次男、小久保照夫(東京都)石谷仁、渡邉誠一、(神奈川県)神田富男、新妻敬志(新潟県)勝島勝美、(富山県)松田勝、(石川県)安部清、松本光一、(山梨県)廣島正浩、(長野県)中牧美郎、八木茂喜、(岐阜県)上仲豊和、(三重県)増井久男、(滋賀県)小野寺和徳、(大阪府)分林眞人、(兵庫県)森脇富成、(奈良県)村上紀惠、(広島県)山田博幸、(山口県)、沼聖剛、(香川県)松原勉、(鹿児島県)濵田伸一、(沖縄県)島袋賀政、(中央)遠藤君子、見物賢、與座敏光、千葉光治、牧定広、鈴木栄。

◎調理業務功労:(北海道)三田村猛、藤元明光、(青森県)大西文雄、(岩手県)岩渕芳悦郎、野中賢二、(宮城県)渡邉隆、(山形県)小松玄、(茨城県)櫻井貢、(埼玉県)石塚章雄、(千葉県)門倉一郎、(東京都)岡本章、齋藤章雄、加瀬秀雄、小林昇、(神奈川県)髙橋利春、飯村裕治、(新潟県)森山輝勇司、(石川県)小山英子、下代康久、(福井県)小林治、(山梨県)卜部慶子、(長野県)滝沢詳治、大草通則、(岐阜県)三島勲、川俣昇司、(静岡県)大谷勇、松本祐治(愛知県)大林一博、大下貞三、(三重県)岡益夫、(滋賀県)古谷仁成、(京都府)松村靖、(大阪府)坂口保則、宮脇啓行(兵庫県)西久保節文、武田利史(奈良県)井ノ上浩幸、(和歌山県)一木謙三、川西正義、(広島県)金國亮介、(山口県)梶本剛史、(徳島県)大喜田恵子(香川県)田部井康夫、(愛媛県)岡崎淳一、(高知県)酒井達哉、山本信男、(福岡県)草場義則、甲斐元二、(佐賀県)野口架喜、(熊本県)北原隆、(大分県)子代和成、(鹿児島県)山下一敏、(中央)坂本実継、保科正己、勇崎元浩、菊地重憲、鈴木新二、横田利春、小川昭次、古久保明美、齋藤芳雄、杉山福夫、伊藤博志、鈴木義男、冨田勝、谷中繁雄、内田和夫、住永勉、米川修二。

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※(公社)日本調理師会関係受賞者の皆さん

調理師従事者届出(平成28年度)

 平成28年度は調理師法第5条の2により、2年に一度飲食店、給食施設等に従事する調理師が、厚生労働省令で定める事項を就業地(都道府県)の知事に届け出る年です。

平成28年度 就業届出ポスター

 具体的には、当該年(平成28年)の12月31日現在の状況等を、翌年1月15日までに実際に就業している地(都道府県)の知事または当該都道府県知事が予め指定する者(「指定届出受理機関」といい、各都道府県の調理関係団体(調理師会)が指定されている例が多い)に届出をするもので、調理業務に従事する調理師の義務として課されています。
 調理師の皆様がこの届出を行うことにより、調理師の実態がより詳しく行政に伝わり、近年特に注目されている「食育」や食に関わる諸問題等において、調理師の重要性、必要性がますますクローズアップされるとともに、今後調理師が兼ね備えればならない知識等を得られる講習会に参加ができるチャンスが増えてきます。
 (公社)日本調理師会並びに日本調理師会正会員である都道府県の調理関係団体は本届出について、各飲食店、保健所等においてポスターを掲示するなどその制度を推進しておりますが、調理師のいる店は安全・安心であり、健康は毎日の食事からという考えのもとに、本届出の趣旨をご理解のうえ、調理師の皆様が積極的に届出を行っていただくよう願っております。
なお、届出方法等本届出についてのお問合せ、ご質問等は、就業している都道府県庁(都道府県庁所在地一覧 平成28年度)の調理師担当課または(公社)日本調理師会正会員(平成28年度正会員所在地一覧 ※一部の正会員では、都道府県庁をご紹介する場合があります)へお願いいたします。

第7回全国こどものための愛情弁当コンテスト

(公社)日本調理師会は、今や国民運動となった「食育」をさらに推進するために、それぞれの地元の地産品を取り入れた、育ち盛りの子供たちに食べさせたい手作りのお弁当を競う「第7回全国こどものための愛情弁当コンテスト」を開催いたします。

全国のお父さんお母さん、愛情あふれる自慢のお弁当を応募してみませんか?
第7回全国こどものための愛情弁当コンテスト(ポスター)

<コンテスト内容>

幼稚園から小学生までの子供に食べさせたい、各地の地産品を取り入れたお弁当について、本コンテストを実行する各都道府県調理師関係団体で予選を行い、当該団体から推薦された作品の中から本選で優秀作品を決定し、表彰します。

なお予選本選とも書類(レシピ・作品の写真等)による審査のみとなります。

 

<応募作品の条件>

・子供向けのお弁当であること。

・応募者の地元の地産品を取り入れること。

・材料費は原価300円までとすること。

・お弁当箱は、普段使っているものを用いること。

・見て楽しい、食べて元気になれるお弁当であること。

 

<参加対象者>

国民すべて(調理師免許を有し、調理の業務に就業する者は除く)。

※ 職業として調理業務に従事する調理師の方々の参加はご遠慮下さい。

 

<開催日程>

都道府県予選締切  平成29年1月末日

本  選  締  切  平成29年2月末日

表    彰    式   平成29年6月21日 (会場:アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区))

 

<応募方法>

応募希望者がお住まいの各都道府県の(公社)日本調理師会正会員団体へお問い合わせ下さい。
正会員団体はこちら → 正会員所在地一覧

ただし、次の11県(栃木県、長野県、福井県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、大分県、宮崎県、鹿児島県)にお住まいで、コンテスト応募希望の方のお問い合わせは、公益社団法人日本調理師会(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-4-5 岩金ビル5F  電話03-3862-9676  FAX 03-3862-9805)へお願いいたします。

※上記11県在住の方々の応募用紙はこちらから印刷して下さい → 第8回全国こどものための愛情弁当コンテスト応募用紙

<主催>

公益社団法人 日本調理師会

 

<後援>

厚生労働省 農林水産省 文部科学省 国民の健康と食の安全を考える会 (公社)全国調理師養成施設協会 (一社)日本病院調理師協会 「早寝早起き朝ごはん」」全国協議会 健康日本21推進全国連絡協議会(順不同)

 

<協賛>

キユーピー(株) (株)マサヒロ (株)まほろば  (有)ウエルフェアサービス  日乃本食産(株)       (株)ユニバーサルファミリー 安心事務所(順不同)

実施要綱はこちらを参照下さい → 第7回全国こどものための愛情弁当コンテスト 実施要綱

第6回全国こどものための愛情弁当コンテスト 受賞者決定

平成27年度で第6回を数えた(公社)日本調理師会が主催、厚生労働省、文部科学省、農林水産省他が後援する「全国こどものための愛情弁当コンテスト」の受賞者が決定し、6月22日の(公社)日本調理師会通常総会において表彰式が行われた。
今回の全国における予選参加総数が全国で3,180作品。そこから本選に進んだ作品70作品から(公社)日本調理師会最優秀賞1作品、国民の健康と色の安全を考える会最優秀賞1作品、(公社)日本調理師会優秀賞27作品、(公社)日本調理師会優良賞41作品が選ばれた。
いずれも力作が揃い、予選段階から各審査員が頭を悩ませたという話を耳にしたが、これもひとえに参加者の創意工夫の賜物のお弁当が揃ったということであろう。

今回の受賞者、受賞作品等は次のとおり。

◎受賞者一覧・・・・第6回全国こどものための愛情弁当コンテスト 受賞者一覧

◎最優秀賞・・・・・ 第6回全国こどものための愛情弁当コンテスト 各最優秀賞

日調FAX情報(第274号)

<通常総会終了>

6月22日に東京都千代田区の「アルカディア市ヶ谷」において平成28年度日調通常総会が開催された。
第1部の表彰式では本年度の各種表彰が行われ、会長表彰48名、永年功労21名、調技センター理事長感謝状6名、叙勲・褒章受章者9名、名誉師範認定者7名、師範認定者12名、こどものための愛情弁当コンテスト入賞者70名(日調最優秀賞1名、考える会最優秀賞1名、優秀賞27名、優良賞41名)が栄に浴した後、厚生労働大臣の祝辞(厚生労働省 芳賀栄養指導室長補佐代読)があり、最後に松澤岳志氏(神奈川県)の謝辞で終了した。
続いて、議事となる第2部は議題(報告事項並びに決議事項)として平成27年度所業報告並びに収支決算、平成28年度事業計画並びに収支予算、役員改選における新理事候補及び新監事候補が提議され、それぞれ承認された。
また、総会終了後、直ちに新理事による臨時理事会が開催され、理事の互選により代表理事である会長、執行理事である副会長、専務理事が選任された。
今回選任された執行理事、理事及び監事は次のとおり(敬称略)。会長:石川東功(埼玉)、副会長:加藤綱男(岩手)、若林富雄(埼玉)、吉川俊行(岐阜)、前田洋三(和歌山)、知久馬惣一(鳥取)、川島壽元(長崎)、専務理事:戸塚雄三(東京)、理事:渡邊孝行(北海道)、川副憲雄(福島)、小山正武(神奈川)、佐藤衛(新潟)、湯本忠仁(長野)、西村明雄(長野)、鈴木良昌(愛知)、佐藤友重(大阪)、中西彬(兵庫)、鴛海貞夫(山口)、監事:萩谷寛(茨城)、矢作和孝(埼玉)、宇野登(神奈川)。

 

<石川会長がセンター理事長に就任>

去る6月24日に開催された(公社)調理技術技能センター総会で役員改選が行われ、弊会石川会長は引続き同センター理事職に重任するとともに、総会後に開催された理事会において同センター理事長に選任された。任期は2年。
今後は同センター理事長としても調理業界発展のために活躍されるので、大いに期待したいものである。

 

<事業企画委員・財政再建委員合同委員会>

当該年度事業の具体的な推進及び新規事業の策定のため、毎年度総会直後に執り行う事業企画委員会は、本年度は役員改選に伴いその委員も改選となったが、石川会長の希望により各地区から選出されていた前任者が引続き就任することとなり、また本年度は厳しい財政状況に鑑み財政再建策を検討すべく新たに財政再建委員が石川会長から指名され、去る7月19日(火)・20日(水)の2日間に渡り事業企画委員と財政再建委員による合同委員会が日調事務局で執り行われた。
合同委員会では平成28年度事業推進方法の他、主に受取会費(会費収入)の減少対策、公益事業収入である調理師教本頒布の拡大方法その他財政を再建するための方法について活発な意見交換がされた。
なお、今回就任した事業企画委員並びに財政企画委員は次のとおり(敬称略)。事業企画委員:加藤綱男(委員長 岩手)、小山正武(神奈川)、佐藤衛(新潟)、山越信治(長野)、前田洋三(副委員長 和歌山)、川島壽元(長崎)。財政再建委員:竹中俊夫(茨城)、西村明雄(長野)、鈴木良昌(愛知)。