12月 シメジのごはん
レシピ作成:(公社)日本調理師会副会長 加藤綱男
【材料】
- お米3合
- 合わせ汁(ダシ汁4.5カップ、塩小さじ1杯、薄口しょう油大さじ2杯半、ミリン大さじ2杯、お酒大さじ3杯)
- ぶなシメジ1袋(シメジの軸が長いときはその部分を半分に切り落とす)
- 三つ葉少々(春先などに使う)
- ニンジン少々(雪が降る前に使う)
- 銀杏
【作り方】
- シメジをキレイに洗う
- 鍋に良く洗った米を入れ、合わせ汁を入れて、「始めチョロチョロ中パッパ」というように、始めは弱火で、熱が全体に回ってきたら強火にする。
- 水分が無くなってきたら弱火にしてシメジを入れる。
- 風味を付けるために上から小さじ1杯位のお酒を少しふりかける。
- 鍋にフタをして蒸らす。
- 十分に蒸らしたらシメジとごはんをあえる。
- 銀杏をごはんの周りに置き、ニンジンの千切りを2~3本載せる。
- 春先は三つ葉など緑の色を添えてもよい。
【プラスαワンポイント】
- 切り落としたシメジの軸の部分を細かく切ってごはんに入れてもよい。(傘だけ使って、その軸を細かく切ってごはんに入れ、傘の部分は、ごはんの上にポンポン載せてもよい)
- シメジの裏の皮を出して載せてもよい。
- 天気に合わせて、トッピングを工夫しましょう。(雪が降ったら卵の白身をホイップして載せて雪を表現する等)
※料理は、器にどういう絵を描くがが腕の見せ所です。