会の取り組み
公益社団法人 日本調理師会 > 会の取り組み

日本調理師会広報紙について

日本調理師会は、会員のみならず広く一般の方々にも日本調理師会についてお知らせするために、広報紙を発行いたします。

全国こどものための愛情弁当コンテスト

日本調理師会の食育事業の一環として、育ち盛りの子供達に食べさせてあげたい各地の地産品を使ったお弁当コンテストであり、手作り弁当を通じて親子の親子の愛情を深めるとともに、食育に対する国民の意識の啓発を目的としています。

国民の健康と食の安全を考える会について

国民の健康と食の安全を考える会は、国民の食品による健康被害を防止し、食を通じて社会問題となっている生活習慣病の予防と健康増進を図ることを目的として設立され、日本調理師会のほか、調理業界に限らず各界の団体が参画しています。会長は横倉義武(日本医師会会長)。
 平成24年度末における会員団体は次の通り。
 (公社)日本医師会、(公社)日本歯科医師会、(公社)日本薬剤師会、(公社)全国調理師養成施設協会、全国農業協同組合中央会、(公財)全国老人クラブ連合会、(公財)日本糖尿病財団、(社福)全国社会福祉協議会、(公社)母子保健推進会議、(公財)日本リクリエーション協会、(公社)日本調理師会(順不同)

調理師配置制度活動について

日本調理師会は、広く国民に安心・安全な食事の提供をするため、飲食施設等に調理師免許取得者が配置される制度を制定するように、関係団体とともに研究・活動を進めています。

分煙推進活動について

日本調理師会は、外食産業においてお客様を分け隔てすることなくお迎えすることを念頭に、喫煙者と禁煙者がともに外食を楽しめられるよう、分煙運動を推進しています。

食育について

日本調理師会は、今や国民運動となった食育に対し、調理を通じ全国的に啓発しています。
 具体的には各都道府県の調理師会や、関係団体が行なう食育事業の支援、後援、また、日本調理師会の独自の事業として、毎年「全国こどものための愛情弁当コンテスト」を開催しています。